大垣愛陸運送株式会社の会社案内

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会社案内

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代表者挨拶

近年、あらゆる産業分野において、エコロジーや安全の考え方を取り入れた経営が求められるようになりました。
経済の動脈としての輸送は、生産・流通・消費をつなぐ太いパイプの役割であり、このステージにおけるエコロジーや
安全を度外視しては、社会全体のそれは成り立たないのではないでしょうか。
弊社は創業以来65年、愛知・岐阜・三重の3県下での自動車部品等の貸切便輸送を中心に着実な実績を積み重ねてまいりましたが、
そうした課題にも先進的に取り組むことによって、新しい時代のニーズにも確実に応えてまいります。

大垣愛陸運送株式会社

代表取締役川瀬晃造

経営方針

企業クレド

力を合わせて求める、
未来の夢

経営方針

未来に向けての夢をはぐくむためには、どうすればいいか?
安全と安心を基本に、私どもの宝でもある優秀な運転手とともに、運送を通してお客様の業務のご発展に誠心誠意尽くし、お客様のご発展から地域産業、ひいては社会全体への貢献となるように目指します。

会社概要

会社名
大垣愛陸運送株式会社
所在地
503-0837 
岐阜県大垣市安井町3丁目7番地
電話番号
0584-81-3277
ファックス
0584-78-7088
代表者
代表取締役 川瀬晃造
設立年月日
昭和44年10月3日
資本金
10,000,000円
従業員数
62名(2022年4月現在)
業務内容
一般貨物自動車運送業 (名陸自第9457号)
貨物運送取扱事業
倉庫事業(登録第7556号)
取引銀行
大垣共立銀行 大垣西濃信用金庫
主要取引先(順不同・敬称略)
太平洋工業(株) 太平洋精工(株) フタムラ化学(株) 豊通物流(株) ユニチカ(株) 和銅(株)
郵船ロジスティクス(株) 西濃運輸(株) 愛知陸運(株)
加盟団体
社団法人岐阜県トラック協会岐阜支部西濃支店

アクセス

本社

503-0837 岐阜県大垣市安井町3丁目7番地

新田倉庫

503-0856 岐阜県大垣市新田5-2

大垣愛陸運送の歴史

ここ大垣の地は、水門川から杭瀬川、揖斐川に出て、やがて桑名へと通じる水上交通の起点でした。
大垣の水運は14世紀の末からはじまり大正の初頭に至る長い時代に重要な輸送手段として活用されてきました。
16世紀には江戸と往復する船便が創設されるなどこの地に興った商業の繁栄も、またこの交通路があってのことでした。
松尾芭蕉が奥の細道の旅をこの地で終えたあと、このルートで桑名まで下ったのは有名な話です。

一方で東海道と中山道を結ぶ美濃路の宿場町としても栄えてまいりましたが、明治以降、
東海道線の中継地としても重要な位置にあり、陸上交通の要衝としての地位は今でも変わりません。
大垣愛陸運送の前進の田辺自動車が当時、はじめてT型フォード2台を導入し、トラック輸送に手がけたのは、
大正10年6月のことでした。

大正12年9月1日の関東大震災では創業者の田辺孫一が1台のトラックに乗って東京へ向かい災害復旧の輸送作業に携わったのは、
当社の歴史として刻まれております。
戦争の影が忍び寄る昭和15年から戦時体制のもと名古屋への定期便をしていた当社は、
愛知陸運株式会社の大垣出張所となりましたが、戦後に愛知陸運株式会社の荷扱所として独立しました。

昭和34年からは、当時鉄道貨物からトラック便に切り替わったばかりの書籍配送を当社が請け負い、
およそ半世紀以上にわたって、この地域の書籍配送を2017年5月まで任されました。
現在は日本のど真ん中という地理的利点のもと、貸切はもとより全国各地向け特積貨物の会社扱いもしております。